開院1ヶ月のご報告
こんにちは、
北摂ライフサポート動物病院 院長の久保です。
本日で、北摂ライフサポート動物病院は開院1ヶ月を迎えました。
前職の北摂夜間救急動物病院を退職してからは開業準備に追われる日々が続き、
そして開院日を迎えてからは、本当にあっという間の1ヶ月だったように感じています。
数ある動物病院の中から当院を選んでご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
この1ヶ月で感じたこと
まだ開院間もないこともあり、
新たに出会った飼い主さまとゆっくりお話しできる時間も多い1ヶ月でした。
その一方で、急な誤食や体調不良による救急来院にも多く対応してまいりました。
診察する中で感じたのは、
やはり、わんちゃん・ねこちゃんがどれほど大切にされ、家族の一員として愛されているかということです。
小さな体でご家族を支え、癒しを与える存在の大きさ。
その偉大さと、命と向き合う責任の重さを改めて実感する日々でした。
私自身も現在、猫3匹と暮らしており、
日々、ねこ達に支えられながら過ごしています。
自身がねこ達と過ごす豊かな時間が大切なものであるように、
皆さまとペットとの時間が、より安心で豊かなものとなるようサポートしたい。
改めて、そう強く感じた1ヶ月でした。
取材を受けました
このたび、ビジネスマガジン「B-plus」様よりお声がけいただき、
元阪神タイガースの濱中治さんに当院を取材していただきました。

開院間もない動物病院ではありますが、
当院の地域医療への取り組みに関心を持っていただけたことを大変光栄に思っております。
取材の際に、濱中治さんからサインをいただいたのですが、そこには「感謝」の文字が添えられていました。
開院にあたってこれまで支えてくださった方々、私を信頼して通ってくださった飼い主さまへの想いを改めて感じていたタイミングで、
このような機会をいただけたことに、ご縁を強く感じています。

自身の仕事観や動物との向き合い方、患者さまに届けたい想いを改めて振り返る、
とても貴重な時間となりました。
記事の掲載が始まりましたら、改めてご案内させていただきます。
開院の想い・これから
私が開院を決意したきっかけは、夜間救急医療に従事していた経験にあります。
翌日の継続治療が必要な状態であっても、
休診日のために不安を抱えながら帰宅される飼い主さま。
「もっと早い段階で発見できていれば守れたかもしれない命」と向き合う場面。
その経験から、
一次診療における早期発見・早期治療の重要性を強く実感しました。
これまで、初対面の重症患者さんを対象に
- 迅速な原因の究明
- 速やかな治療判断
を行ってきた診断力を活かし、
池田市を中心とした地域の皆さまの安心を支える存在でありたいと考えています。
これからも、わんちゃん・ねこちゃん、そしてご家族にとって
「困ったときにまず相談できる病院」であり続けられるよう、日々精進してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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