
【注意事項】
こちらのカロリー計算はあくまでも一般論を元にした参考値です。
基礎代謝や消費カロリーは動物ごとに異なるため、個体差があります。
参考値の給餌で体重増加や減少が見られる場合には、食事量の調整を実施してください。
また、急な食事内容の変更や増量は胃腸に負荷をかける要因となりえますので、
フードやおやつの変更や増量は1週間程度をかけて慎重に実施してくださいね。
このツールの使い方を見る
STEP 1でペット情報、STEP 2でフード情報を入力して「1日フード量を計算する」を押してください。
結果に表示される理想体重はBCSをもとに自動計算されますが、かかりつけの先生から指示があればその体重に修正できます。
▍フード1種類の場合
STEP 2のフード①にカロリー(kcal/100g)を入力して計算ボタンを押すだけです。
結果画面に1日の給与量と、2〜4回に分けた場合の1回あたりの量が表示されます。
▍フード1種類 + おやつの場合
計算後に表示される「おやつ」セクションにおやつのカロリーと量を入力してください。
おやつのカロリーが自動的にフード量から差し引かれ、「おやつを差し引いた後のフード量」が更新されます。
▍フード2種類の場合(ドライ+缶・パウチなど)
「+ フード②を追加」ボタンからフード②を入力してください。
缶・袋など毎日の量が決まっているフードは②に入力するのがおすすめです。ドライフードでも固定量を指定できます。
「この量を固定して、残りをフード①で補う」チェックボックスにチェックを入れると②の量を固定し、不足カロリーをフード①で自動計算します。ドライフード(100gあたり)の場合は量(g)の入力も必要です。
固定しない場合はスライダーでフード①と②の割合を自由に調整できます。
▍フード2種類 + おやつの場合
おやつを入力すると「1日のフードカロリー目標」が自動的に「DER − おやつカロリー」に更新されます。
ブレンド結果もそのカロリーをもとに再計算されます。「ブレンド結果を確認する」ボタンから内容を確認してください。
▍おやつがDERの10%を超えている場合
バーが赤くなり警告が表示されます。おやつの与えすぎはカロリーオーバーにつながるため、量を減らすか、その分フードを減らして調整しましょう。
目安として、おやつはDERの10%以内に収めることが推奨されています。
ペット情報を入力してください
活動係数(係数)の一覧表を見る
| 状態 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 避妊・去勢していない | 1.8 | 1.4 |
| 避妊・去勢している | 1.6 | 1.2 |
| 肥満傾向 | 1.4 | 1.0 |
| 減量 | 1.0 | 0.8 |
| 高齢(8歳以上) | 1.4 | 1.1 |
| (幼若期)離乳〜3ヶ月 | 3.0 | 3.0 |
| (幼若期)4〜9ヶ月 | 2.5 | 2.5 |
| (幼若期)10ヶ月〜不妊手術まで | 2.0 | 2.0 |
BCSのチェック方法を見る
BCS(ボディ・コンディション・スコア)は、動物の体格を1〜9段階で評価する指標です。
見た目と触った感覚で確認します。BCS4〜5が理想的な体格とされています。
- BCS 1〜3:肋骨・背骨が視覚的にわかる。痩せ気味〜重度の痩せ
- BCS 4〜5:肋骨を触ると確認できる。ウエストのくびれがある
- BCS 6〜7:肋骨が少し触りにくい。ウエストが見えにくい
- BCS 8〜9:肋骨がほとんど触れない。腹部が丸く垂れている
フード情報を入力してください
MEのチェック方法を見る
ME(代謝エネルギー)とは、動物が実際に利用できるエネルギー量のことです。
フードのパッケージ裏面や側面に「カロリー」「代謝エネルギー」「kcal/100g」などの表記で記載されています。
- ドライフード:300〜400 kcal/100g 前後が多い
- ウェットフード(缶・パウチ):70〜120 kcal/100g 前後が多い
- パッケージに記載がない場合はメーカーへお問い合わせください
缶・袋など量が決まっているフード、またはフード②の量を固定したい場合は②に入力してください